2009年09月09日

映画「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

ストーリー上も、キャスティング上も
迫力不足だった第2章。

今回は、期待半分・ともだちは誰?半分で
観に行きました。

若干のネタばれもあるので、まだ観ていない人は
あまり下の方まで観ないで下さい。

気になる「ともだち」の正体は後ほどにして、まずは
全体の感想。

キャスティングの都合上、原作では重要なストーリーは
別のキャラクターが代わりに進めていたりはしましたが
前作・前々作の様な、ダイジェスト感は少なく、原作を
見ていない人も分かりやすくて、面白い内容になって
いたと思います。

ライブのシーンなんかも、感動して

個人的に、原作では「ともだち」では無いかと
疑っていた人物がほぼラストまで、怪しい雰囲気を
かもし出しつつ、ストーリーが展開。

中盤以降なんて、まったく登場しなくなったので、
今作ではそうなのかな、と思っていましたが
そうでは、ありませんでした。

気になる正体については、原作と同じでしたが
ともだちになるまでの経緯などもちゃんと表現されて
いたので、納得のいくラストでした。

映画単体(3部作)が良かったと言うより、漫画を含めた
「20世紀少年」全体が、いい感じに締めくくれた
気がします。

なので、映画を観る前でも・後でも漫画を見ることを
おススメします。
posted by ゲンタ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽、映画、本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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